生命体については、
おもしろい本があります。
『生命と非生命のあいだ 地球で「奇跡」は起きたのか』
(小林憲正著、講談社、2024)です。
この本には、生命と非生命を分ける明瞭な区分け線のようなものはなく、
スペクトラムのようにつながった関係になっているというのです。
そうなると、ますます いろいろな「生命体」がありうるように思えてきます。
そんなことを考えると、わくわくする・・・
それとも、そんなことを考えるのは、ばかばかしい・・・
どちらでもいいことですが。
生命と非生命を切り分ける線は?
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