note
テキストを売る場合

noteの売り方について、テキストを売る場合を例に解説します。
テキストを作成後、画面右上の「公開設定」をクリックします。

公開設定画面が表示されます。
詳細設定をクリックすると、ハッシュタグなどを設定できます。

コンテンツを販売するには、販売設定の「有料」をチェックします。

コンテンツの販売価格を入力後、画面右下の「有料エリア設定」をクリックします。
※販売価格は100円〜10,000円(プレミアムは上限50,000円)の範囲で設定できます。

無料部分と有料部分を分けるラインを設定します。

ラインを設定したい場所をクリックします。

ラインの位置が変更されれば完了です。
記事を公開するには、画面右上の「公開」をクリックします。

これでノートの公開が完了です。
SNSを利用している方は、シェアすることもできます。
noteプレミアムの場合は、数量限定販売が可能

noteプレミアムを利用している方は、数量限定販売ができます。
公開設定画面に「数量限定で販売する」の項目が表示されるので、チェックを付けます。

販売ノート数を指定することができます。
コンテンツ販売時に引かれる手数料について
月末時点でnoteの売上が1,000円を超えた場合、翌月以降に振込手続きが可能ですが、所定の手数料が引かれた額が振り込まれます。
そんなnoteの手数料は次の通りです。
- 決済手数料:クレジットカード決済が5%、携帯キャリア決済が15%
- プラットフォーム利用料:(売上 – 決済手数料)の10%
※継続課金マガジンの場合、プラットフォーム利用料が20%
例えばクレジットカード決済で10,000円の売上がでた場合の手数料は以下の通りです。
- 決済手数料:10,000円 × 5% = 500円
- プラットフォーム利用料:(10,000円 – 500円)× 10% = 950円
- 手数料:500円 + 950円 = 1,450円
この場合、売上から決済手数料の5%を引いた分が95%とし、それに対して10%のプラットフォーム利用料がかかるため、5% + (95% × 10%) = 14.5%の手数料がかかることになります。
同様に携帯キャリア決済の場合についても計算すると、それぞれの手数料は以下の通りです。
- 全てクレジットカード決済の場合、14.5%の手数料がかかる
- 全て携帯キャリア決済の場合、23.5%の手数料がかかる
尚、口座への振込手数料は260円かかります。

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