を否定した。
大石氏は26日、与野党7党首が出演したTBS系「news23」で行われた党首討論において「自民党も維新も今、スキャンダルじゃないですか。維新は国保逃れ、自民党も統一協会との文書が出てきた…っていう渦中であります。その時に解散するっていうのは…」と一部報道などに触れつつ、与党にぶつけた。それに対し、高市氏は「それ、名誉毀損になりますよ。出所不明の文書について…」「出所不明の文書で決めつけないでください。名誉毀損だと思いますよ」などと反論。大石氏も「いえいえ、もう、報道もされてるし、名誉毀損なんかになりえないじゃないですか。それ、説明されてませんよ。だから“名誉毀損”って言われる方が名誉毀損ですよ」などと激しく言い返す舌戦が展開される一幕があった。
有田氏は27日午後の更新で「高市早苗総理は逃げているが『出所不明の文書』ではない」と書き出した。そして文書の写真を添付しつつ「『TM特別報告』(3212ページ。写真の印刷物両面)は統一教会内部の高級意思決定と対外活動が集約された機密文書であり、捜査機関が教団の『政教癒着』及び『ロビーメカニズム』を把握する核心資料として活用しています。報告を書いた徳野英治元会長も教団も存在を認めている文書です」と述べ、高市氏の“出所不明発言”を否定した。
有田氏は衆院選で、東京24区(八王子)の小選挙区からの立候補を取り下げ、比例東北ブロックの単独候補となることを発表。比例東北ブロックには中道改革連合のほか、自民、国民民主、共産、れいわ新選組、参政、保守、社民、チームみらいなどが候補者を擁立している。

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