山尾氏
『中道』商店が集客できなかった原因を3つあげる
①店長に覇気がない
②一見客を大事にしない
③買いたい商品が見当たらない
・宣伝方法が古臭い
「①自民党の高市店長(64歳)は、加速する時代にくらいつき自分をアップデートするすさまじい努力と執念を見せた
一方、野田・斎藤店長コンビは、『三丁目の夕日』的なノスタルジーに逃げこみ、むしろ時代にブレーキをかける存在に映った。
圧倒的な努力格差 高齢批判とは全く別物。
②中道が本気で外交安保を現実路線に転換すれば、振り向く無党派層は少なからず存在したはず。
しかし所属議員の覚悟は最後まで定まらず、まとめきるリーダーシップも見えず、最後は『高市政権は戦争への道』と旧来型左翼ロジックに回帰した。
新店舗の様子を見に行ったら、店内には昔の常連客が肩を並べ、空席があるのに『一見さんお断り』と言われたような閉塞感。
③売りの政策がなかった『恒久的な食品消費減税』にしても、財源論は生煮えで説明がおぼつかず、買い手がつかなかった。
商品が品薄 SDGs的スタンスを自慢 →脱力感
「民意が実現してくれた新しいスタート台から本当の『中道』路線をスタートしてほしい」。
中道はこの日に開いた執行役員会で野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が辞任を申し入れた。今後は11日に議員総会、12日に代表選の告示、13日に代表選を行い新代表を選出するという。
「新しいリーダーのもと、安全保障と人権保障の両方を大事にする政党として、その路線を抽象論ではなく魅力的な政策に体現させるような新展開を期待しています」と山尾氏。

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