アルコールインクアート

センス不要!風を操るだけの“偶然まかせ”のアート体験|船井星南

インクアートとは?初心者でもできるやり方や魅力を解説 | thisismedia

アルコールインクはインクアートに欠かせないアイテムで、国内外のメーカーから販売されています。

日本製ならコピック、海外製ならジャカードピニャータとレンジャーが主流となっているようです。

コピックは国内産のため安価で手に入りやすく、色の種類も豊富なところがメリットですが、メタリック系の色を加えたいならジャカードピニャータやレンジャーを購入しましょう。

ゴールドやシルバーといったメタリック系カラーを上手く使いこなせるようになると、インクアート作品に華やかさを加えられます。

海外メーカーのインクはメタリックカラーの品揃えが豊富ですから、複数のメーカーの商品を比較してほしい色のインクを購入してみましょう。

安心して作業できる無水エタノールか、コスパが良いイソプロピルアルコールが挙げられます。

ユポ紙とはプラスチックを原料とした合成紙です。

耐水性・耐久性に優れており、インクやアルコール液を垂らしてもすぐには吸収されないため、液体の流れを活かすインクアートにはぴったりの画材といえます。

サイズや厚みの種類がありますが、初心者はまずA4サイズで少し厚みのあるものから始めるといいでしょう。

ペーパーエントランス ユポ紙 合成紙 A4 中厚

998円 (税込)

ボトル付きのスポイト

瑞穂 スポイドボトル50ml

120円 (税込)

出典

Anesty
Anesty
Anesty
Anesty
Anesty

Anesty ヒートガン 小型

1,680円 (税込)

インクアートが完成したら、最後の仕上げとしてUVカットスプレーを使うことをおすすめします。

作品にスプレーすることにより、UVカットだけでなくインクの退色や汚れの付着を防ぐ効果が期待できます。

UVカットスプレーにはグロスタイプとマットタイプの2種類がありそれぞれ塗布した際の質感が違うため、好みのタイプを選んでください。

ホルベイン 水彩用メディウム UVグロスバーニッシュ

1,650円 (税込)

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