『図解はじめての絵画』(青柳正規監修 小学館202)という本です。
「はじめての」とあって、しかも「図解」とあるので、てっきり 超入門者用かと受け止めてしまいました。
実は、リンゴ1個で絵は描ける そして、だれでもアーティストhttps://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%EF%BC%91%E5%80%8B%E3%81%A7%E7%B5%B5%E3%81%AF%E6%8F%8F%E3%81%91%E3%82%8B-%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%A0%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88-%E7%89%87%E7%9F%A5-%E4%B9%85/dp/B0DZXZSPKJという本を出版しております。宣伝になって恐縮ですが、この本は、リンゴ1個を描くノーハウを体得すれば、だれでも絵がけるようになるということを訴えたものです(実体験から、基になっています)。
「でも もっと簡単な手法があるかもしれない」という思いがあり、小学館からの出版物なら、子供でも描ける超簡単な方法を解説してありに違いないと 勝手に思い込んでしまったのですが、全然違いました。
大型本ではあるのですが、219ページという分厚いもので、中身も かなりハードです。
そうした期待はずれ(勝手に期待した こちらに非があるのですが)の部分がありましたが、でも、中身を見ると、新たに教えられるところもありました。
それについては、また、改めて 記事にまとめたいと思います。

コメント