sony 撮るエールPROJECT

[絵」にも 応用できるPROJECT

「撮るエールPROJECT」は、
写真を投稿するだけで寄付ができる、社会貢献プロジェクトです。

写真を投稿するだけで寄付ができる、社会貢献プロジェクトです。あなたにとって大切で、失くしたくない風景を撮影し、想いとともに投稿してください。

期間:2025年11月30日(日)まで

 わたしの愛する、景色。
~道端の草花から、雄大な絶景まで~

応募期間

2025年10月15日(水)~11月30日(日)

毎日通る道の草木、ほっとできるお気に入りの川辺。
ふるさとの懐かしい山々や、旅先で出会った絶景。
ちいさなものから、雄大なものまで。
あなたにとって大切で、失くしたくない風景を撮影し、
想いとともに投稿してください。
カメラの機種は問いません。スマートフォンの写真も大歓迎です。
その一枚が、大切な自然を守る力に。

環境NGO(公財)日本自然保護協会へと寄付

一枚の写真では語りきれない想いも、組み写真にすることで物語がふっと立ち上がってきます。

1つの写真で応募する【単写真部門】(最大5作品まで応募可能)と4つの写真を組み合わせて1つの作品として応募する【組写真部門】(最大5作品まで応募可能)の2部門がございます。

景色が語る物語賞

写真の優秀さだけでなく文章
(その風景の魅力、背景にある「心が震える」ストーリーなど)
も重視した賞

撮影手順

ピントは鏡の中に合わせるのが基本!

鏡の中にピントを合わせることで、自分とは違う「別の誰か」の手がそこにあるように切り取って撮影。カメラ位置を斜めに構えて、他者の存在感を強調するようにすると、独特の世界観を演出できます。バリアングル液晶モニターを使いながら撮影すると難易度が下がります。

オススメ設定
フォーカスエリア:中央固定
F値:フレームをぼかし奥行き感や立体感をだしたいので、できる限り小さく。

自分やカメラが映らないように、撮影位置の調整は念入りに!

自分やカメラが鏡に映らない位置を意識して、鏡の正面ではなく、少し横からカメラを構えること。鏡全体が画角に収まるまで寄り、鏡周辺にある小物やインテリアなどが入らないように切り取るのがコツ。余計な要素が入りすぎると伝えたいことがぼやけてしまうので、鏡の中の映りこむ要素以外はシンプルにするのがポイント。

柔らかい光を利用して、湿度感のある雰囲気を演出して。

曇り空の柔らかい光を利用して、被写体に光の方に向いてもらい撮影すると自然な立体感をだせます。レースカーテンなどで光量を減らすとコントラスト差が落ち着いて、しっとり感を演出できてオススメです。鏡の中だけの世界を強調するため、被写体の視線がカメラと合わないように調整することで、肖像画のような「別の存在感」を表現。カメラ目線になると何かを語りかけているかのような親近感のある写真になってしまいます。

壁の向こうにも同じ空間が続く、不思議な奥行きを演出。

本棚と壁の間に薄い鏡を挟み込み、鏡の中に本棚がそのまま奥へ続いているように演出して、不思議な世界を撮影。鏡を「鏡の先の景色」として使うことを意識すると、より幻想的な表現を楽しめます。ピアノの鍵盤や棚など、同じような形状が並ぶ被写体でも応用可能です。

ポイント

F値はできる限り小さくするのがオススメ!フレームをぼかし奥行き感や立体感をだせます。

撮影設定

  1. 50mm、F1.4、1/250秒、ISO250
  2. 50mm、F1.4、1/160秒、ISO125
  3. 50mm、F1.4、1/250秒、ISO400
  4. 50mm、F2.0、1/250秒、ISO400

撮影機材

カメラ:α7C II
レンズ:FE 50mm F1.4 GM

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